自然首都・只見  
     




「自然首都・只見」学術調査研究助成金事業について、「自然首都・只見」学術調査研究助成金交付要綱第14条により
令和2年度「自然首都・只見」 学術調査研究成果発表会を下記のとおり開催いたします。<チラシはこちら>

■開催期間 : 令和3年2月13日(土)~3月31日(水)
■参加(視聴)方法 :①下記の動画を再生いただく方法
■参加(視聴)方法: ②ただみ・ブナと川のミュージアム館内で視聴いただく方法
■参加(視聴)方法: (入館料は不要です。火曜休館、祝日の場合は翌平日休館)
■発表内容 :※一つの発表時間(動画再生時間)は25分程度になります。

<発表番号①>

「只見町木ノ根沢におけるゼンマイの分布と個体群構造」

武藤実緒(横浜国立大学都市科学部環境リスク共生学科)、近藤博史(横浜国立大学環境情報研究院)、酒井暁子(横浜国立大学環境情報研究院)

・発表要旨(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)


<発表番号②>

「桑葉及びフキの調理加熱による機能性の変動と今後の活用」

目黒周作(茨城キリスト教大学)、桑原隆明(茨城キリスト教大学)

・発表要旨(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)


<発表番号③>

「クロサンショウウオ幼生の大顎化発現に関わる環境及び遺伝的要因」

村上貴俊(新潟大学・農学部)、阿部晴恵(新潟大学・佐渡自然共生センター)

・発表要旨(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)


<発表番号④>

「只見町における野生植物資源利用に関する地域知の若年層による保有状況」

小柳知代(東京学芸大学)、松浦俊也(森林総合研究所)、古川拓哉(森林総合研究所)、小山明日香(森林総合研究所)

・発表要旨(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)


<発表番号⑤>

「只見の古民家は何の木でつくられているのか〜その伝統知の解明と継承」

井田秀行(信州大学教育学部)、阿部伶奈(信州大学大学院総合理工学研究科)、若林邦生(信州大学教育学部)、土本俊和(信州大学工学部)

・発表要(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)

 
<発表番号⑥>

「衛星リモートセンシングとAIによる自然首都・只見町の生態系マップ作成」

原慶太郎(東京情報大学総合情報学部)、平山英毅(東京情報大学総合情報学部)

・発表要旨(PDF)

・発表動画(外部サイトへ移動します)


■質疑応答 :
下記の方法で発表への質疑を、令和3年3月7日(日)まで受け付けます。

①「自然首都・只見」学術調査研究助成金事業事務局メールアドレス(tadamibr@town.tadami.lg.jp)まで、
 メールタイトルに「只見学術発表会質問」、本文に発表者番号および質問内容をご記入の上、お送りいただく方法
②ただみ・ブナと川のミュージアム内に設置した質問票に質疑を記入、提出いただく方法

いただいた質疑に対する回答は、令和3年3月12日(金)を目安に只見町ブナセンターHP、及び
ただみ・ブナと川のミュージアム館内にて公表します。

主 催 : 只見町

お問い合わせ:「自然首都・只見」学術調査研究助成金事業事務局
お問い合わせ (只見町役場地域創生課ユネスコエコパーク推進係内)
お問い合わせ ☎ 0241(82)5220
お問い合わせ E-mailアドレス tadamibr@town.tadami.lg.jp

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