自然首都・只見  
     




只見の野鳥とその生態.pdf
企画展アーカイブ 只見の野鳥とその生態
会期:2019年9月7日(土)~2019年9月30日(月)
会場:ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
本企画展は、2014年度に開催した企画展「季節とともに生きる 只見の野鳥
とその生態」のアーカイブ展です。只見町に生息する野鳥を紹介するパネルの
ほか、剥製標本や写真を展示します。
自然観察会 只見町の秋の鳥~渡ってくる鳥・去る鳥
日時:2019年9月28日(土) 午前9時00分~12時00分
集合:ただみ・ブナと川のミュージアム(午前9時00分)
観察地:只見川公園から只見川沿いに只見ダムまで
※荒天時には撮影場所を縮小あるいは、館内でスライドを用いた講演を行います
持ち物:双眼鏡、飲み物、天候により雨具
※双眼鏡をお持ちでない方にはお貸しします
参加費:高校生以上500円、小中学生400円(保険料を含む)
定員:20名(要事前申込
申し込み締切日:9月26日(木)
※参加者が5名に満たない場合は中止とさせていただきますのでご了承ください 
お申し込みは只見町ブナセンターまで 
☎0241-72-8355  


只見の地形と地質.pdf
企画展 只見の地形と地質
会期:2019年10月5日(土)~2020年1月6日(月)
会場:ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
只見町は、福島県の西端、新潟県境の越後山脈に接する山間地域で、周囲は
標高1,000m前後の山々に囲まれています。山地では冬季の豪雪による雪崩で
浸食されて雪食(せっしょく)地形が発達し、それゆえ急峻で複雑な山地構造の
上にはブナ林をはじめとする異なる植生がモザイク状に成立しています。
さらに山の雪解け水や雨水は沢となり、やがては別の沢と合流し川となり、
町内の谷や平野部を血管のように流れ下ります。そうした水辺域でもまた
渓畔林や河畔林など特異な植生が形成されます。
さて、このように多様で豊かな只見町の自然環境はどのように形成されてきた
でしょうか。その要因の1つとしてこの地域に広がる地形、地質が挙げられます。
そこで本企画展では、只見町の過去から現在までに形成されてきた地質構造
や地形に着目し、その特徴とそこに成立する植生について紹介します。


杉沢のユビソヤナギ林.pdf
『ただみ観察の森』観察会 
杉沢のユビソヤナギ林―保全の必要性について考える
日時:2019年10月5日(土) 午前10時00分~12時00分
集合:熊倉集会場(只見町大字熊倉五位田割283、午前10時00分)
観察地:杉沢のユビソヤナギ林
参加費:高校生以200円、小中学生100円(保険料)
持ち物:飲み物、天候により雨具
装備:長靴が好ましい
定員:30名(要事前申込
※荒天時は中止あるいは時間を短縮することがあります
お申し込みは只見町ブナセンターまで
☎0241-72-8355


地層からひもとく只見の自然.pdf
ブナセンター講座 地層からひもとく只見の自然
日時:2019年10月13日(日) 午後2時30分~午後4時30分
会場:ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室
講師:竹谷 陽二郎 氏(元福島県立博物館学芸員・理学博士)
参加費:無料(ブナセンター講座の聴講には入館料が必要です)
只見町史資料集第4集『会津只見の自然』において地形・地質分野を
執筆された、元福島県立博物館学芸員の竹谷陽二郎氏を講師に
お招きし、只見地域に分布する地層・岩層の特徴や、この地域が
どのように形成されたのかなど、只見町史編さん事業当時の調査の
ことも交えながらお話いただきます。
自然観察会 只見の地形と地層、植生を観察しよう!
日時:2019年10月14日(月・祝) 午前9時30分~午後2時00分
集合:ただみ・ブナと川のミュージアム(午前9時30分)
観察地:浅草岳只見沢登山道沿い
※荒天時は中止あるいは時間を短縮することがあります
参加費:高校生以上500円、小中学生400円(保険料を含む)
持ち物:昼食、飲み物、雨具、長靴
定員:30名(要事前申込
申し込み締切日:10月10日(木)  
浅草岳の只見沢周辺は、第三紀の海底火山活動による堆積物の地層に加え、
第四紀の陸上火山であった浅草岳の噴出物の地層が広がり、浅草岳の火山
地形、雪食地形、渓谷といった地形も観察できます。そして、そうした地形・ 
地質の上に成立するブナ林やトチノキ・サワグルミの渓畔林などの植生も観察
することができます。秋の只見の森を歩きながら、地形・地質から只見地域の
大地の成り立ち、そして、現在の植生との関係を学びます。 
 
お申し込みは只見町ブナセンターまで
 ☎0241-72-8355

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