自然首都・只見  
     



只見の地形と地質.pdf
【企画展】 
 只見の地形と地質
会期 2019年10月5日(土)~2020年1月6日(月)
会場 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
只見町は、福島県の西端、新潟県境の越後山脈に接する山間地域で、周囲は
標高1,000m前後の山々に囲まれています。山地では冬季の豪雪による雪崩で
浸食されて雪食(せっしょく)地形が発達し、それゆえ急峻で複雑な山地構造の
上にはブナ林をはじめとする異なる植生がモザイク状に成立しています。
さらに山の雪解け水や雨水は沢となり、やがては別の沢と合流し川となり、
町内の谷や平野部を血管のように流れ下ります。そうした水辺域でもまた
渓畔林や河畔林など特異な植生が形成されます。
さて、このように多様で豊かな只見町の自然環境はどのように形成されてきた
でしょうか。その要因の1つとしてこの地域に広がる地形、地質が挙げられます。
そこで本企画展では、只見町の過去から現在までに形成されてきた地質構造
や地形に着目し、その特徴とそこに成立する植生について紹介します。


小林早乙女踊りの歴史と民俗.pdf
【ブナセンター講座】 
 小林早乙女踊りの歴史と民俗
日 時 2019年12月15日(日) 午後1時00分~午後3時00分
会 場 只見振興センター 集会室 (只見町只見宮前1390番地)
講 師 懸田 弘訓 氏(民俗芸能を継承するふくしまの会 理事長)
出 演 小林早乙女踊り保存会
参加費 無料
早乙女踊りは新年に稲作の所作を真似て踊り、豊作と家内安全を祈る
予祝行事です。本講座では、早乙女踊りを今なお伝統芸能として継承
している小林早乙女踊り保存会に実演していただいたのち、民俗芸能
を継承するふくしまの会理事長の懸田弘訓氏に講演していただきます。
お問合せは只見町ブナセンターまで
 ☎0241-72-8355
 

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