自然首都・只見  
     


守りたい!只見の野生動植物.pdf
■企画展
守りたい!只見の野生動植物
    -只見町の野生動植物を保護する条例
会期 2017年 12月 23日 () ~ 2018年 6月25日 (月)
場所 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
 
  2016年6月に「只見町の野生動植物を保護する条例」が施行されました。
この条例は、町、町民、事業者および来町者が一体となって自然環境と野生動植
物の保護・保全に取り組み、その保護・保全と天然資源の持続可能な利活用によ
る地域の発展を目指すことを目的としています。
 企画展では、この条例の内容とその役割などを解説するほか、守るべき只見町
の自然環境や存続の危機に直面している野生動植物を紹介し、危機をもたらす
原因と保護・保全のために私たちが配慮すべき事などについて説明します。
 

特別セミナー.pdf
■只見ユネスコエコパーク特別セミナー
多雪環境のもとで生きる樹木の苦闘と強かさ
開催日 2018年 3月4日 () 13:00~15:00
講 師 杉田 久志 氏
   (雪森研究所、富山県立山カルデラ砂防博物館アドバイザー)
場 所 只見振興センター 2階学習室 (只見町大字只見字宮前1390)
参加費 無料(どなたでも聴講できます)
内容 1.積雪が植物に及ぼす影響
    2.多雪地と少雪地とのブナ林のちがいとその成因
    3.浅草岳のブナ林の話
 

冬のブナ林と動物たち.pdf
■自然観察会
冬のブナ林と動物たち
開催日 2018年 3月18日 () 10:00~12:00
観察地 ただみ観察の森「下福井のブナ水源林」
集 合 ただみ・ブナと川のミュージアム(9:30)
参加費 高校生以上500円、小中学生400円(保険料を含む)
持ち物等 防寒具、長靴、飲み物、スノーシューまたはかんじき、
     双眼鏡、必要な方はサングラス
※スノーシュー・かんじき、双眼鏡をお持ちでない方は申込時にお伝えください。 
※天候により中止することがあります。
定 員 20名(事前申し込みが必要)
申し込み・お問い合わせはブナセンターまで ☎ 0241-72-8355
スノーシューやかんじきを履いて、数メートルの積雪の上を歩き、雪に閉ざされた
環境でブナをはじめとした植物がどのように越冬しているのかを観察します。
また、野鳥の観察やけものの足跡探しをします。
日本有数の豪雪地帯、只見町の雪を体験しましょう!
 


野生動植物を守るために.pdf
■ブナセンター講座
野生動植物を守るために 
       生物多様性保全の科学と社会学
開催日 2018年 3月31日 () 13:30~15:00
講  師  黒沢 高秀 氏
      (福島大学 共生システム 理工学類 教授)
場  所 ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室
 開催中の企画展「守りたい!只見の野生動植物たち-只見町の野生動植物を保護
する条例」に関連し、ブナセンター講座を行います。講師の黒沢氏は、植物分類学
及び生態学を専門とし、福島県内を中心に各地の植物相を調査し、保全活動や、地
元の人々に自然について知ってもらう活動を続けておられます。講座では、生物多
様性の基礎を始め、生物多様性の危機、保全の基本と実際などについて、只見町に
関連する事例を用いながら解説していただきます。
 お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。
※ブナセンター講座の聴講には入館料が必要になります。
(高校生以上300円、小中学生200円)
© Tadami Beech Center.