自然首都・只見  
     


守りたい!只見の野生動植物.pdf
■企画展
守りたい!只見の野生動植物
    -只見町の野生動植物を保護する条例
会期 2017年 12月 23日 () ~ 2018年 6月25日 (月)
場所 ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
 
  2016年6月に「只見町の野生動植物を保護する条例」が施行されました。この条例は
、町、町民、事業者および来町者が一体となって自然環境と野生動植物の保護・保全
に取り組み、その保護・保全と天然資源の持続可能な利活用による地域の発展を目指
すことを目的としています。
 企画展では、この条例の内容とその役割などを解説するほか、守るべき只見町の環
境や存続の危機に直面している野生動植物を紹介し、危機をもたらす原因と保護・保
全のために私たちが配慮すべき事などについて説明します。
 



雪ふる里山を舞台とした環境教育の実践.pdf
■ブナセンター講座
雪ふる里山を舞台とした環境教育の実践
   -自然体験を通して「伝えたい」こと、「伝わる」こと-
講師 小林 誠 氏
(十日町市立里山科学館 越後松之山「森林の学校」キョロロ学芸員)
開催日時 2018年6月16日()13:30~15:30
場所 ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室
参加費 無料(但し、入館料が必要)
 
 十日町市松之山の”「森林の学校」キョロロ”は、只見町と同じ豪雪地帯にあり、博物
館活動ばかりではなく、市民と「協働」した地域づくりを実践されています。本講座では、
キョロロの野外での環境教育に関連したソフト事業を中心に、その目的や意義、気をつ
けたりめざすところ、事業の成果・効果などを紹介いただきます。
 ■自然観察会
 大谷地と周辺の森林植生を観察しよう
観察場所 布沢太田 大谷地周辺
開催日時 2018年6月17日()9:30~12:30
 集合 森林の分校ふざわ(只見町大字布沢大久保544) 9:00
持ち物 飲み物、雨具、長靴、軽食 
 参加費 高校生以上500円、小中学生400円(保険料を含む)
 定員 30名(事前申込制)
 
  大谷地には高層湿原に生育するオオミズゴケやワタスゲ、低層湿原に生育するヨシ
やカサスゲなど多様な植生タイプが成立しています。また、その周辺ではナラ類の二次
林、ブナ林、湿潤地に成立するヤチダモ林などが見られます。観察会では、大谷地周辺
に見られる多様な植生を観察します。
 
 申し込み・お問い合わせは只見町ブナセンターまで
☎0241-72-8355




只見の手工芸.pdf
■企画展アーカイブ
只見の手工芸
会期:2018年6月27日(水)~7月23日(月
会場:ただみ・ブナと川のミュージアム 2階ギャラリー
 今年度から今までに行った企画展を振り返るアーカイブ企画展を行います。第1弾は
手工芸をテーマにしたアーカイブで只見町の手仕事の伝統やものづくりについて紹介
します。
■ブナセンター講座
工芸-自然と人をつなぐものづくり
講師 小林めぐみ氏(福島県立博物館学芸員)
開催日時 2018年7月1日(日) 13時30分~15時30分
会場 ただみ・ブナと川のミュージアム セミナー室
参加費 無料(但し、入館料が必要)
 自然からわけてもらった素材を活かしながら人の手が生み出す工芸は、自然と人をつ
なぐ「ものづくり」です。「ものづくり」における自然と人との関係を福島県内で見られる手
工芸等をもとにお話しいただきます。

© Tadami Beech Center.